企画デザイン設計から、大型板金加工、アルミダイカスト製造、表面処理加工の難問解決工場
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室内空間の間仕切りや目隠しに用いるパーティションです。


 

W350mm×H1550mm×2mm厚の鋼板に、緻密な草花模様を切り絵の要領でレーザーカットしています。

 

 

加工機に図柄のデジタルデータ(DXF)を入力しトレースしていますので、型レスで直線/曲線を問わず様々なデザインに忠実に応える事が可能です。

 

 

当事例の様な長尺物への加工は勿論の事、立体物への3次元レーザー加工にも対応しています。

 

 

■サイズ:W350mm×H1550mm×D210mm

 

 

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投稿者: デザイングループ 乾

レーザーで半月状に切り抜いた後、ロール曲げした1mm厚の鋼板に、華やかながらも落ち着いた印象の『マットメタリックゴールド塗装』を施しています。

 

このような均質な肌合いが求められる標準的な塗装の仕上げを徹底する事が、『縮み塗装』や『エイジング塗装』のような趣向を凝らした塗装の根幹となっています。

 

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投稿者: デザイングループ 乾

箱状に成形した1mm厚の鋼板に、塗装によって凹凸感あるテクスチャを表現しています。

 

表面の独特のちりめん模様は、『縮み塗装(結晶塗装)』という塗装方法によるものです。

焼きつけ工程では専用の治具を用いて、箱の全面をまんべんなく加熱する事で、均一な縮み具合の塗膜を形成しています。

 

箱の側面はV字曲げとL字曲げが複合した、やや複雑な造形でありながらも、曲げ終えた後には隙間から光が漏れないほど正確につき合わされています。

 

また、天面のカーブ状のスリットはレーザーによって2mm幅で正確に切り抜かれています。

 

■サイズ:W280mm×H30mm×D130mm

 

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投稿者: デザイングループ 乾
スポットライトのアルミダイカスト製本体です。

スポットライトは光源の発熱量が大きいため、高い放熱性能が求められます。そのために、数多くの放熱フィンを正確に成形する必要があります。
放射状に18枚並んだ放熱フィンは最薄部で1.5mmと非常に薄く、上部で並行している6枚の放熱フィンは高さが48mmあります。

デザイン上の理由で最下部側面に位置された射出ゲートから、放熱フィンの隅々まで正確に成形するため、様々なノウハウを注いで完成させました。

■サイズ/Φ90×H92mm

成形した部品には、孔あけやネジ加工、表面処理を施し、製品組立て、梱包、出荷まで一貫して当社が行ないます。

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投稿者: 企画グループ 岩根
屋外用照明器具のアルミダイカスト製本体です。

円筒形を基本にした形状をしています。上部にある幅10mmの4本の無垢の柱は、上端部で薄さ2mmのリングでつながっており、横から加わる力を分散する構造をとっています。

肉厚の大きな変化がありますが、湯流れ不良やヒケを防ぐための工夫が施されています。

■サイズ/Φ81×H142mm

成形した部品には、孔あけやネジ加工、表面処理を施し、製品組立て、梱包、出荷まで一貫して当社が行ないます。

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投稿者: 企画グループ 岩根